副業FX初心者向け2WAYプライスとは?

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為替レートで2つ表示される価格は何?

TVで為替レートを見ると、2つの数字が並んでいるのを見たことがあると思います。

「数字の意味がわからない。。」
「そもそも何で2つ数字があるの?」

これらの疑問があるのも当然です。為替レートの表示されている意味をわかりやすく説明します。

TVで為替レートを見かけた時に、ドル/円 110.50-110.00のような2種類の価格が表示されています。
この2つの価格のことを、2WAYプライスといいます。

為替レートの2WAYプライスは買値と売値

例であげた、ドル/円 110.50-110.00という価格は、外国為替企業から提示されるものです。
左の価格は、1ドル=110円50銭でドルを買うということです。
このことを、買値(ビッド)と言います。
もう一つの価格は、1ドル=110円00銭で売るということです。
このことを、売値(アスク)と言います。

投資家にとってこの価格の意味するところは、ドルを売る場合に1ドル=110円50銭で売れドルを買うときに1ドル=110円00で買えるということです。
買値と売値が同時に表示されることの効果は、売買の透明性、および、外国為替企業の不正防止に役立っています。
取引があるということは、不正を働くものもでてきます。
買値と売値が同時に表示させることは、投資家にとって非常にメリットがあることと言えます。

2WAYプライスは理解して慣れる!

2WAYプライスは、立場により真逆の意味を持ちます。

もう一度整理すると、買値(ビッド)と売値(アスク)は、外国為替企業から提示される為替レートです。
投資家からみると、買値(ビッド)で売ることができ、売値(アスク)で買えるという意味になります。
少し混乱しやすい内容ですので、良く理解して2WAYプライスに慣れる必要があります。

買値と売値の差益と差損

投資家が取引を行う際に、例であげた為替レートで取引したとします。
1ドル=110円00銭で買い、1ドル=110円50銭で売れるということになります。
この場合、投資家は50銭の差益を得ることになります。
買値と売値の差のことを、スプレッドといいます。

スプレッドは、2つの意味を持つものです。
外国為替企業にとっては、マージンになります。
投資家にとっては、売買コストということが言えます。

スプレッドはFX口座開設の選ぶ基準!

スプレッドは、外国為替企業により、通貨の組み合わせで差をもうけていることもあります。
外国為替企業にとっては、スプレッドが儲けどころですので、欲が出る企業があるのも自然なことです。

しかし、投資家にとっては、売買コストです。
スプレッドが、取引する外国為替企業を選択する一つの目安とも言えます。
各外国為替企業のスプレッドを比較して、より安いスプレッドを提示しているものを選択するということも重要になります。

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