副業FX初心者向け為替レートって何?

FX初心者講座!為替レート(外国為替相場)をわかりやすく!

FXをはじめるには、為替レートを理解することは不可欠なことといえます。

「なんとなくはわかるけど、為替レートを説明まではできない。。。」
「為替レートって何?」

これらのケースにあてはまりませんか?
正直私もはじめのころは、為替レートすらわからない状態でした(;^_^A
為替レートをわかりやすく説明します。

為替レート(外国為替相場)とは、2種類の通貨を交換する比率のことを指します。
為替レートは一つだけではありません。
様々な場面で違った数値になります。
外国旅行や出張で、現金を持ち歩かなくてすむ旅行小切手(トラベラーズチェック)に交換する場合と、現金に交換する場合でも為替レートは違います。

場面によった為替レートの違いは、これらに限られたことではありません。
銀行と輸入業者や個人の顧客が直接取引をする対顧客市場と、銀行同士で取引されるインターバンク市場でも為替レートは異なります。
一般的に、為替レートと呼ばれている取引は、インターバンク市場のことを指します。

為替レートが変動する理由

為替相場に影響する要素は、取引をする2国間の状況(力関係)によります。
2国間を比較し、強い国の通貨は買われて高くなります。
逆に、弱い国の通貨は売られて安くなるのです。

例として、日本円と米ドルをあげます。
日本円と米ドルの2種類の通貨を比較して、米ドルを購入したい人が多く、日本円の価値が低く購入する人が少なければ、購入希望者の多い米ドルの価値が高くなります。
これは為替相場に限らず、株式市場や債券市場でも同じことが言えます。

取引の種類は関係なく、需要と供給のバランスが価値(レート)に影響して、価格の高低が決定されます。

需要と供給のバランスに影響するもの

為替レートに影響する需要と供給のバランスは、様々な要因で影響を受けます。
2国間の景気や金利、国際収支などが要因としてあげることができます。
これらは、国や企業などの経済指標であり、ファンダメンタルズと呼ばれます。
この経済指標であるファンダメンタルズによって、為替レートが変化していくことになります。

ファンダメンタルズを分解すると、国などの場合企業などの場合に分けることができます。
国などの判断材料は、経済成長率や物価上昇率、財政収支などが該当します。
企業などの場合は、売り上げや利益、業績や資産、負債などです。
これらのファンダメンタルズをもとに分析を行うことを、ファンダメンタルズ分析と言います。

ファンダメンタルズによる影響は、すぐに市場価格に反映されるものではありません。
しかし、中長期的な判断を行う上で、ファンダメンタルズは重要な指標になるということが言えます。
為替相場の取引をするには、直面している市場価格にのみに着目するのではなく、根本的な価値はどうなのかという分析をすることも重要になります。

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