副業FX初心者向け外貨預金との違いは?

FX

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FXと外貨預金の違いを初心者にもわかりやすく説明!

今の日本は、定期に預けても利息はゼロに近い状態です。
このため、日本よりも優位な金利である外貨を、資産運用や投資先に選択することは自然な流れと言えます。

「外貨預金も資産運用方法で聞いたことあるけれど、FXとのちがいは?」
「外貨を扱うなら、外貨預金で良いのでは?」

確かに、FXと外貨預金はわかりにくいものです。
しかしFXには、外貨預金にはないメリットが存在し、このメリットがFXの人気の理由になります。

国名 アメリカ 英国 欧州 NZ 豪州 カナダ 南ア 日本
政策金利 1.50 0.50 0.00 1.75 1.50 1.25 6.75 0.10

この表からも見て取れるように、日本がゼロ金利と呼ばれるのは明らかなことです。
他国と比較して、悲しいことに日本の金利は非常に低いと言えます。

外貨預金からFXに人気が移った流れ

日本の低金利で、まず投資家達が動いたのが外貨預金です。
外貨預金へ動いた理由は、1998年の外為法の改正があります。

外為法の目的
外国為替及び外国貿易法(以下「外為法」という。)は、第1条において、「外国為替、外国貿易その他の対外取引が自由に行われることを基本とし、対外取引に対し必要最小限の管理又は調整を行うことにより、対外取引の正常な発展並びに我が国又は国際社会の平和及び安全の維持を期し、もって国際収支の均衡及び通貨の安定を図るとともに我が国経済の健全な発展に寄与することを目的とする。」と規定しています。

1998年(平成10年)の改正では、事前の許可・届出制度を原則として廃止するとともに、外国為替公認銀行制度、両替商制度を廃止する等、自由で迅速な内外取引が行えるよう、欧米先進諸国並みの対外取引環境の整備が図られました。この時の改正では、国際約束を履行するため必要があると認めるときに加えて、国際平和のための国際的な努力に寄与するため特に必要があると認めるときにも経済制裁等の措置を講ずることが可能となりました。

引用先:財務省「外為法の目的と変遷」より
URL:http://www.mof.go.jp/international_policy/gaitame_kawase/gaitame/hensen.html

外国為替の取り扱いが、1998年の外為法の改正で大きく変化したのです。

その後、外国為替証拠金取引であるFXが、個人でも認められるようになりました。
FXは、少ない投資金で大きな利益を得る可能性があるため、資金運用や投資の手段として人気のものとなるのに時間はかかりませんでした。

外貨預金とFXの違いは?

外貨預金は、高い預金利息をねらうものです。
FXは、金利の低い通貨を売り、金利の高い通貨を買う時の金利差であるスワップ金利をねらいます。

上の表を見てもわかる通り、日本は他国と比較して低金利の状態です。
日本が低金利であることから、金利の高い外貨を買うことで大きな利益を得やすい状況にあると言えます。
また、FXの特徴として為替差益があります。
為替変動を予測し的確な売買で、大きな為替差益を生むことができるのです。

FXは外貨預金と比較すると、取引条件や環境などの違いが多くあり、柔軟性の高さや効率が良い投資商品と言えます。

FXが外貨預金よりも魅力がある項目

FXが外貨預金と比較して魅力がある項目は、5つあります。
この5つの項目が、今のFXの人気を作り上げている要素になります。

FXの手数料の安さ

銀行でドルを買う時は、片道1円の為替手数料がかかります。
更に、1ドルが100円の時の手数料は1%である1円ですが、円高が進み1ドルが90円になった場合は、約1.11%と手数料が上がってしまいます。
上の表にある政策金利を加味すると、ドルを買った時点で2.11%分マイナスからスタートするということになります。
このマイナス分を取り戻すのは、大変厳しい状況です。上の表の高金利通貨を購入しても、手数料は更に高額になります。
このことから、円安がかなり進んだ状況で為替利益を得なければ、外貨預金で利益を得ることは難しいと言えます。

これに対してFXは、片道ではなく往復で考える必要があります。

例えば、スプレッドが5銭で片道手数料が1万通貨で3銭のFX業者の場合は、ドルと円の取引で生じるコストは、3銭×2(往復)+5銭×10,000=1,100円です。
1通貨分に換算すると、1,100円÷10,000通貨=0.11円となります。
外貨預金の手数料と比較すると、FXの往復手数料は11銭であり格安であるということがわかります。

FXと言えばレバレッジ

外貨預金とFXの違いには、レバレッジもあります。
レバレッジの特徴は、株式投資の信用取引と性格がよく似ており、自己資金の投資額以上の取引を行えることです。

FXの取引で重要なことは、レバレッジを上手に利用して資金管理をする点です。
現在は、1,000通貨単位以下から取引できるFX業者も出てきています。
初心者はこれにあてはまるFX業者を選択し、レバレッジを低く設定して資産運用をはじめられるのもFXの利点と言えます。

FXは24時間取引可能

為替相場は24時間変動していますが、外貨預金の為替レートは仲値で決定されます。
仲値とは、銀行が1日の業務で使用する為替レートのことです。
売りレートを仲値に1円プラスしたTTSで設定し、買いレートは1円マイナスしたTTBで設定します。

これに対してFXは、24時間売り買いのレートが提示されているので、タイミングを逃すこと、または、相場の急変に対応できることなどが利点となります。
FXの取引環境においても、スマートフォンアプリが充実しているので、いつでもどこでもポジションやレート、チャートの確認ができるようになりました。

24時間売り買いできる点は、根拠がないのに新しいポジションを持ちたくなる衝動を引き起こします。
この点はデメリットとも言えます。
しかし、FXではデメリットに対する様々な注文方法があり、リスクコントロールをしやすい状況が整っています。

FXは売りと買いの取引ができる

外貨預金は、円を売って外貨と交換し預金をします。
円安の気配がある状況では良いですが、円高の気配がある状況では投資できません。

FXの場合は、為替レートが下落する気配をとらえた時に、ドル売り円買いが可能です。
このことから、FXは為替変動で差益を生む取引ができるということが言えます。

FXの取り扱い通貨の豊富さ

外貨預金では、銀行が取り扱っている通貨ペアは、米ドルやユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフランなどに多少のプラスαがある程度です。
これに対してFXは、メジャー通貨以外のマイナー通貨にも対応しており、高金利な新興国の取引もでき選択肢が広い特徴があります。
対円のみではなく、様々な通貨の取引ができることで投資の戦略をたてる幅を持ちます。

FXは外貨預金の性格も持つ

FXの大きな特徴は、外貨の売り買いによる差益を狙うことと、レバレッジをきかせ証拠金を最大25倍まで取引をできることです。
しかし、レバレッジを1倍に設定した場合は、投資資金に対する為替変動がリスクになります。
つまり、外貨預金と同じということが言えます。
この場合は、中長期で運用することを考える必要があるため、スワップ金利をより多く得られる通貨ペアで取引することが重要になります。
FXの取引で、一番最小限にリスクを抑えたものになります。

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