ポイントサイトでの収入は確定申告が必要?

イクメンパパです。

結論から言います。ポイントサイトで得た収入は、確定申告が必要になります。しかし、確定申告が必要かどうかは、ポイントサイトで得た収入により判断することになります。

サラリーマンなどの被用者が、所得の他に副業となるポイントサイトでの報酬がある場合は、換金した金額が年間20万円超えで確定申告をしなければなりません。仕事をしておらず、ポイントサイトなどの在宅ワークで得た報酬の場合は、年間38万円越えで確定申告をする必要があります。ポイントサイトで得た報酬は雑所得という区分で取り扱われます。

ポイントサイトの経費

ポイントサイトでの収入は経費が認められます。ここで収入と所得について触れておきます。副業や在宅ワークの収入とは、経費を引く前の金額になります。厳密にいうと換金していない保有ptも収入に含まれるのです。所得とは、ポイントサイトで収入を得るために、必要な経費を引いた金額を指します。あくまでもポイントサイトで収入を得るために必要なもののみ、経費として認められます。上記年間額は、所得の金額です。経費を引いた金額が上記年間額を超えた場合は、確定申告はしなければなりません

安易に個人的な判断で経費とすることは良くありません。ポイントサイトの認識が、各税務署で低いようです。そのため、地域ごとに経費の判断が違う状況が起きています。経費として微妙なものは必ず税務署に相談する事をおすすめします。

ポイントサイト経費一例

ポイントサイトで認められそうな経費の一例をあげます。あくまでも一例ですので、細かい点は必ず税務署に相談してください。

  • 消耗品費…10万円以下のパソコン、プリンター、インクなど
  • 通信費…インターネット回線・プロバイダー費用など

副業や在宅ワークが、ポイントサイトのみの場合に認められそうな経費が上記です。ただし、副業や在宅ワークでアフィリエイト収入がある人は、もう少し経費の幅が広がると考えられます。




【無料!30日間お試し有!申込】無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

確定申告の期間

毎年1月1日から12月31日までの1年間の所得を、翌年2月16日から3月15日までの間に税務署に申告することになります。申告期間が1カ月ですので、期限ギリギリの申告は危険です。かなり混雑しますので、余裕を持った申告が必要になります。仮に、はじめて確定申告を行う場合は、不慣れな点から申告を修正しなければならないことが考えられます。はじめての確定申告でもスムーズに行う方法として、上のバナーのクラウド会計ソフト「free」を利用すると簡単に書類発送までの作業を行うことができます。

保有ポイント申告対象範囲

上記記載通り、換金前の保有ptも原則確定申告の対象になります。楽天スーパーポイント・Tポイントも確定申告の対象になるのです。しかし、この点も地域によって認識の差があります。この原因として考えられるのは、明確な法整備が整っていないことが考えられます。だからと言って、納税は国民の義務です。自己判断だけはせずに、曖昧な部分は税務署に必ず相談してください。後で申告漏れが発覚した場合、余計な金を払う必要が出てきてしまいます。

確定申告はe-TAXの利用

国税庁が運営しているe-TAXを利用すれば、税務署に行かなくても家で確定申告可能です。

  • 24時間受付
  • 還付スピードが速い

この2点がメリットになると思われます。

添付書類の提出を省略できます。しかし、時効期限内に税務署から提出を求められる場合もありますので、収支の資料はきちんと保管しておく必要があります。期限を守り正確な確定申告をすることが重要です。

以上、イクメンパパでした。




詳しくはこちらからVVVV
【無料!30日間お試し有!申込】無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

確定申告記事一覧

 

HOME